注目銘柄シューティング

注目銘柄シューティング「<7974>任天堂、<2371>カカクコム、<4755>楽天」

<7974>任天堂 24,695円 前日比+1,145円(+4.86%)

活況高。全市場の売買代金上位に進出している。指数反落の難地合いのなか、値動きの軽い同社株に短期資金集中が確認された。ディーリング対象ではバイオ関連のそーせいグループ<4565>、コンテンツ関連のモブキャスト<3664>、材料性の極楽湯<2340>なども賑わっている。

<2371>カカクコム 1,656円 前日比-85円(-4.88%)

後場急落。運営する「食べログ」レストラン向け広告商品改訂を伝え、一部情報で点数操作疑惑が伝わっており、投げ売りに押されたものの、売り一巡後は下げ渋る動きに。ただ、同業のぐるなび<2440>は急速に株価水準を切り上げるなど、影響が広がっているようだ。

<4755>楽天 1,429.0円 前日比+96.0円(+7.20%)

急伸。日本経済新聞社が同社株を日経平均銘柄に新規採用すると発表しており、来月の組み入れによるインデックス・ファンドの買い需要を先回りした買いを集めているようだ。一方、除外銘柄となった日本曹達<4041>は急落しており、明暗がわかれた。

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