注目銘柄シューティング

注目銘柄シューティング「<7974>任天堂、<6758>ソニー、<7832>バンダイナムコホールディングス」

<7974>任天堂 25,625円 前日比-1,065円(-3.99%)

続落。見直し買いが先行するも利益確定売りに押されており、連日の大商い。指数の上値が重く、中核銘柄物色も敬遠されるなか、値動きの軽い同社株に短期資金が向かっている。協業関係のディー・エヌ・エー<2432>も軟調に推移した。

<6758>ソニー 3,337.0円 前日比+50.0円(+1.52%)

反発。指数反発とともに前営業日調整からの見直し買いが入っているほか、16時からプレイステーションプレスカンファレンスを開催する見通しで、VR関連のテーマ人気が買い材料視されているようだ。15日から開催される東京ゲームショウ関連の側面も見直しにつながっている。

<7832>バンダイナムコホールディングス 2,996円 前日比+59円(+2.01%)

反発。年初来高値を更新している。SMBC日興証券が投資判断「アウトパフォーム」を継続、目標株価を3,000円から3,800円に引き上げたことが買い材料視された。四季報速報での予想増額期待も高まっているほか、東京ゲームショウ関連のテーマ性も押し上げ要因となっているようだ。

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