明日の株新聞

中小型株の活躍は地合い問わず続く 資産購入対象を先回りして値幅を取れ!

米国株安、円高推移で売りが先行したものの、米大統領候補討論会を通過、当局の資産購入期待で持ち直した本日の株式相場ですが、株価指数は下値攻防から切り返す動き。物色傾向では金融関連が売られたものの、前営業日調整銘柄を中心に見直されています。

日経平均株価は反発。75日移動平均線(16355.45円)攻防を乗り切り、前営業日日中下落分を埋めてきました。ローソク足は下ヒゲ陽線転換、5日移動平均線(16656.45円)にも乗り直してきています。

さて、前営業日配信版では「大型株に利益確定売り 資産購入対象となった中小型株バブルの期待も」と題していました。

外部要因軟化とともに売り圧力を強めてきた前営業日取引から、さらなる米国株安、円高推移を受けて、本日も調整が先行。ただ、米国市場の重しとなっていた大統領候補のテレビ討論会を消化、前場調整から当局の資産購入期待も高まり、後場から見直されてきています。

それでもドイツ銀行株の見切り売りによる金融関連の調整は継続。代わって調整していた外需関連や中小型株への資金シフトが確認されました。

9月13日引け後配信の『厳選5銘柄付き』株式投資戦略マーケットレポート「仕手系・低位・バイオ 株価倍増期待株で大儲けを狙え!」の提供銘柄では、マーチャント・バンカーズ<3121>が目標株価を達成。前営業日に目標株価達成を紹介したナノキャリア<4571>に続いて、実質8営業日で3銘柄目の目標株価達成となっています。

出直り銘柄では23日のインターネット会員A情報で買い推奨していたリーバイ・ストラウスジャパン<9836>も目標株価を達成。中小型株には断続的に資金シフトが確認されました。

前営業日にも「日経平均株価型から時価総額ベース型のTOPIX連動型への資産購入シフト」を指摘。非日経平均株価構成銘柄の東証1部所属銘柄の投資妙味を挙げていたと思います。

先々週14日前引け後配信の電話会員情報で買い推奨していた小林製薬<4967>が目標株価を達成。前営業日に目標株価達成を紹介していたサイボウズ<4776>と同様に同社株も非日経平均株価構成銘柄の東証1部所属銘柄ですし、ともに新値追いを強めるなど、資産購入期待の買いが確認できるのではないでしょうか。

具体的な銘柄選別のポイントは、本日販売を締め切った『厳選5銘柄付き』株式投資戦略マーケットレポートにまとめていますが、明日配信の「スポット銘柄」もぜひ注目してみてください。

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