注目銘柄シューティング

注目銘柄シューティング「<1605>国際石油開発帝石、<9501>東京電力、<4043>トクヤマ」

<1605>国際石油開発帝石 906.1円 前日比+48.8円(+5.69%)

急伸。石油輸出国機構(OPEC)の非公式会合で8年ぶりの減産で合意し、28日のニューヨーク原油先物11月限は前日比5.3%高の1バレル=48.69ドルと急反発したことが好感されている。鉱業の同社株や総合商社の三菱商事<8058>、三井物産<8031>など市況関連が賑わった。

<9501>東京電力 453円 前日比+17円(+3.90%)

大幅反発。IoT技術を活かして発電所の燃料コストを抑える新システム開発で三菱重工<7011>ち日立<6501>の火力発電統合会社と業務提携するとの報道が買い材料視された。提携先の親会社となる両銘柄も好調に推移しており、大型株の上昇が目立っている。

<4043>トクヤマ 421円 前日比+58円(+15.98%)

大幅高。子会社トクヤママレーシアの全株式を韓国のOCIに譲渡すると発表しており、約98億円の譲渡額が好感されたほか、クレディ・スイス証券が投資判断を「アンダーパフォーム」から「中立」、目標株価を310円から420円に引き上げたことも支援材料となったようだ。

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