注目銘柄シューティング

注目銘柄シューティング「富士通<6702>、良品計画<7453>、ブランジスタ<6176>」

富士通<6702> 568.7円 前日比+30.5円(+5.67%)

急伸。中国のレノボ・グループ(聯想集団)とパソコン事業を統合する方向で検討しているとの一部報道が買い材料視されている。債務超過状態のパソコン事業切り離しを好感する向きも強いようだ。前営業日に事業再編で人気化した日立<6501>も続伸している。

良品計画<7453> 21,220円 前日比-660円(-3.02%)

反落。前営業日引け後発表した第2四半期決算は営業利益が事前予想を上回り、自社株買い実施を好感した買いが先行したものの、買い一巡後は出尽くし売りに押されている。下方修正実施のエービーシー・マート<2670>も軟調に推移しており、小売業の不振が確認された。

ブランジスタ<6176> 3,100円 前日比+182円(+6.24%)

続伸。前営業日に続いて全市場の売買代金上位に進出するとともに活況を呈している。コンテンツ関連の一角として短期資金が流入しているほか、材料性で小野薬品工業<4528>、SOMPOホールディングス<8630>なども短期売買が盛り上がった。

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