明日の株新聞

いよいよ決算シーズン本格化 決算先回り戦略で急騰株を仕留めろ!

外部要因に目立った変化のないなか、前営業日後場軟化からの見直し買いが主導した本日の株式相場ですが、株価指数は前営業日下落分埋めるも方向感を欠く動き。代わって決算絡みの個別材料物色が目立っており、個別志向が高まってきています。

日経平均株価は反発。前場では前営業日終値を挟んで膠着したものの、後場から持ち直し、前営業日下落分を埋めてきました。ローソク足は下ヒゲ陽線転換となっています。

さて、前営業日配信版では「来週は決算相場も本番 先回り買い戦略で決算人気株を先取りせよ!」と題していました。

前営業日取引に対して「買い一巡後は売り直されており、さすがに利益確定売りを誘うところか」と指摘。本日は押し目買いで切り返してきたものの、方向感を欠く動きとなっています。

そこで「来週からは決算発表も本格化、個別視点の高まりも影響」とも記していましたが、物色傾向も株価指数同様に中核銘柄の変動は限られた一方で業績観測報道や決算内容などを手掛かりとした個別視点も高まってきました。

先週20日に目標株価達成を紹介していた7月20日引け後に配信した『厳選5銘柄付き』株式投資戦略マーケットレポート「【決算急騰株】を先回り買い!」の注目銘柄・ゲンキー<2772>が新値追い。決算評価に加えて月次内容を好感した買いを集めて人気化しています。

やはり決算発表を逆算した先週段階でのエントリーから、事前の好決算期待から開示後の反応を見据えた「決算発表を先回りするスタンス」が決算本格化の今週では軸となるところ。

この「決算先回り買い」については、明日販売締め切りの『厳選5銘柄付き』株式投資戦略マーケットレポート「【決算急騰株】を仕留めろ!」で銘柄アプローチ、戦略方針をまとめていますので、ぜひ確認してみてください。

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