注目銘柄シューティング

注目銘柄シューティング「オリックス<8591>、キヤノン<7751>、富士通<6702>」

オリックス<8591> 1,619.5円 前日比+124.0円(+8.29%)

急騰。前営業日引け後発表の第2四半期決算が市場予想を上回ったほか、増配方針を明らかにし、発行済み株式総数の2.97%、500億円を上限とする自社株買い発表を好感した買いで人気化している。全市場の売買代金上位にも進出、野村證券の目標株価引き上げも支援材料となったようだ。

キヤノン<7751> 2,961.5円 前日比-91.5円(-3.00%)

急落。前営業日引け後発表の第3四半期決算が大幅減益となり、通期業績予想の下方修正を発表したことが投げ売りを誘っている。JPモルガン証券の格下げも見切り売りを誘ったようだ。決算銘柄ではLINE<3938>などの下げも目立っている。

富士通<6702> 599.3円 前日比+43.5円(+7.83%)

後場急騰。13時発表の第2四半期決算が黒字転換となり、見直しが広がったほか、レノボとのPC事業での戦略的提携を検討しているとも発表。事前報道通りの内容ながら正式発表が好感されたようだ。決算銘柄の大京<8840>、アドバンテスト<6857>、デジタルアーツ<2326>なども賑わった。

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