注目銘柄シューティング

注目銘柄シューティング「野村ホールディングス<8604>、花王<4452>、カルソニックカンセイ<7248>」

野村ホールディングス<8604> 527.1円 前日比+25.8円(+5.15%)

上伸。前営業日引け後発表の第2四半期決算が市場予想を上回り、決算評価の買いを集めて人気化している。決算銘柄ではオムロン<6645>、日立ハイテクノロジーズ<8036>、東京応化工業<4186>、セイコーエプソン<6724>、日立マクセル<6810>、カプコン<9697>、日立物流<9086>なども賑わった。

花王<4452> 5,418円 前日比-325円(-5.66%)

急落。前営業日引け後発表の第2四半期決算を嫌気した売りに押されている。野村證券の目標株価引き下げも見切り売りを誘ったようだ。決算売りはリコー<7752>、日野自動車<7205>、富士電機<6504>、富士フイルム<4901>、日清紡ホールディングス<3105>などでも確認されている。

カルソニックカンセイ<7248> 1,330円 前日比+300円(+29.13%)

ストップ高比例配分。日産自動車<7201>の売却先としてKKRに優先交渉権を与えるとの観測報道を受けて売買停止となり、後場の取引再開からTOB価格への期待感から買い注文が殺到した。ZMP関連のフューチャーベンチャーキャピタル<8462>、航空宇宙機器開発の米ボーイングと「次世代高精度プリントシステム」のコンサルティング契約を結んだきもと<7908>なども賑わった。

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