注目銘柄シューティング

注目銘柄シューティング「三井不動産<8801>、東洋ゴム<5105>、ファーストリテイリング<9983>」

三井不動産<8801> 2,612.5円 前日比+106.0円(+4.23%)

連騰。金融関連物色とともに関係性の深い不動産の一角として物色が働いているほか、前営業日引け後発表の第2四半期決算で増益着地となったことが評価要因となったようだ。マンション傾斜問題でも施工業者への求償を明らかにしており、損失リスクの出尽くしも意識されているようだ。

東洋ゴム<5105> 1,360円 前日比-301円(-18.12%)

急反落。前営業日引け後発表の決算内容、通期業績予想の下方修正を嫌気した売りに押されている。同じく通期業績予想の下方修正を実施した井関農機<6310>なども軟調。一方、通期業績予想の増額修正、増配実施の飯田グループ<3291>は買われている。

ファーストリテイリング<9983> 38,580円 前日比+980円(+2.61%)

続伸。中国で「独身の日」となった先週11日に、中国アリババグループが展開する通販サイトのカテゴリーでトップとなる売上を記録したことが買い材料視されている。日経平均株価構成比率上位の一角として指数押し上げ要因ともなったようだ。

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