注目銘柄シューティング

注目銘柄シューティング「三菱UFJFG<8306>、任天堂<7974>、イグニス<3689>」

三菱UFJFG<8306> 682.8円 前日比+39.8円(+6.19%)

連騰。全市場の売買代金上位に進出している。米新大統領政策関連、金利上昇を追い風に受けているほか、決算通過で手掛けやすくなり、持たざるリスクに着目した資金流入が継続している。同業の三井住友FG<8316>、みずほFG<8411>なども好調、銀行株が業種別株価指数騰落の値上がり上位となり、低位妙味のあるあろぞら銀行<8304>なども賑わった。

任天堂<7974> 25,550円 前日比+690円(+2.78%)

続伸。スマートフォン向けアプリゲーム「スーパーマリオラン」の配信を来月15日から開始すると発表したことが買い材料視されている。円安推移を好感する向きもあるようだ。協業関係のディー・エヌ・エー<2432>の反応は鈍く、7月に人気化の見られた「ポケモンGO」に次ぐ活躍期待までには至っていないようだ。

イグニス<3689> 7,050円 前日比+560円(+8.63%)

活況高。全市場の売買代金上位に進出している。VR子会社に秋元康氏らが資本参加すると伝わり、買いが買いを呼ぶ展開が続いている。テーマ性や材料性で人気化しているFVC<8462>、フライトホールディングス<3753>とともに短期資金循環が確認された。

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