明日の株新聞

明日の株新聞「底堅い相場環境のもと低単価銘柄の回転売買で積極的に利益を積み増せ!」

米国株安とともに利益確定売りが主導するも押し目買い意欲は根強く、底堅い展開となった本日の株式相場ですが、金融関連を中心に利益確定売りと押し目買いが交錯。代わって材料株などに短期資金が向かっています。

日経平均株価は1円未満の小幅続伸。前場では節目17800円を割り込む場面があったものの、切り返してきました。もう一方の株価指数でもあるTOPIXは6日続伸を記録しています。

さて、前営業日配信版では「指数浮上に付きつつ、リスク限定可能な低単価銘柄の回転売買が奏功!」と題していました。

さすがに短期過熱感から利益確定売りが広がったものの、相場の上値志向の高さから押し目買いを呼び込む流れ。ただ、物色傾向ではメガバンクなど大型株への資金集中が続いており、機関投資家など大口投資家向きの展開が続いています。

それでも好地合いのもと回転売買で利益を積み増していく状況。前営業日に返金条件クリアを紹介していた先月末配信の「大化け銘柄ウォッチリスト」のトップピック銘柄では、MCJ<6670>、エイチワン<5989>、サイオステクノロジー<3744>、アイ・オー・データ<6916>の4銘柄は揃って上昇。評価額は配信時から9%を超えてきました。

また、先週8日引け後に配信した『厳選5銘柄付き』株式投資戦略マーケットレポート「超好業績株でハイリターンを狙え!」の提供銘柄・ヨネックス<7906>が目標株価を達成。すでに配信から実質2営業日で目標株価達成、返金条件クリアを果たしていた夢の街創造委員会<2484>に続いて、配信から実質7営業日で2銘柄目の目標株価達成となっています。

好地合いのもと「手数重視」で利益確定を積み重ね、複利効果による資産増加が期待できる状況ですが、15日後場寄り配信のスポット銘柄も3連騰。本日後場ではストップ高を記録するなど、配信時から5割高まで上値を伸ばしてきました。

同社株は提供時に100株単位株価300円台の低位妙味もあり、資金効率に適した低売買単価銘柄。このまま低売買単価銘柄をもとに回転売買で利益を積み増していきましょう。

-明日の株新聞