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明日の株新聞「ドル円、日経平均が大台奪回の攻め時! 低単価銘柄の回転売買で儲けろ!」

1ドル110円の円安推移、大台突破とともに買い気も強まり、外需関連を主導として好調に推移した本日の株式相場ですが、株価指数も一時大台突破を果たすなど、達成感も強まる形に。直近上昇のメガバンクが一息ついたものの、他の大型株への資金循環が確認されています。

日経平均株価は3日続伸。寄り付きから大台18000円を奪回してきました。利食いで大台攻防が見られており、終値での大台奪回はならず。ただ、もう一方の株価指数でもあるTOPIXは7連騰を記録しています。

さて、前営業日配信版では「底堅い相場環境のもと低単価銘柄の回転売買で積極的に利益を積み増せ!」と題していました。

外部要因進展が買い材料視されていますが、前営業日に続いて短期過熱感から利益確定売りが重しとなっているものの、ドル円、日経平均株価の大台突破とともに上値志向も高まる形に。

物色傾向では、このところの牽引役となっていたメガバンクに利益確定売りが出ているものの、輸送用機器を中心とした外需関連が強さを見せる格好。大型株への資金循環が目立っており、機関投資家など大口投資家向きの展開も続いています。

一方、小型株でもこのところ好パフォーマンスを紹介していた先月末配信の「大化け銘柄ウォッチリスト」のトップピック銘柄では、MCJ<6670>、エイチワン<5989>、サイオステクノロジー<3744>、アイ・オー・データ<6916>の4銘柄は揃って上昇。合計評価額は配信時から14%を超えてきました。

好地合いのもと回転売買で利益を積み増していく状況。15日後場寄り配信のスポット銘柄も買い気を強め、一時は配信時から7割高まで上値を伸ばす形に。資金効率の高い低売買単価銘柄をもとに利益確定を繰り返していけば、ハイリターンも十分期待できるでしょう。

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