注目銘柄シューティング

注目銘柄シューティング「トヨタ<7203>、任天堂<7974>、イグニス<3689>」

トヨタ<7203> 6,316.0円 前日比+165.0円(+2.68%)

急反発。1ドル110円台の円安推移を好感した買いを集めているほか、トランプ・安倍会談で順調な内容が伝わり、日系メーカーへの風当たり回避の期待も高まっているようだ。輸送用機器では富士重工<7270>、マツダ<7261>、スズキ<7269>など為替感応度の高い銘柄も買われた。

任天堂<7974> 26,815.0円 前日比+765.0円(+2.94%)

続伸。円安推移が追い風となっているほか、ポケモン新作発売で初回出荷が1000万本突破も伝わっており、買い材料視されているようだ。一方、コナミ<9766>は新作ゲームアプリ配信開始を伝えたものの、出尽くし売りに押されており、ゲーム関連で明暗が分かれている。

イグニス<3689> 8,990円 前日比+860円(+10.58%)

活況高。全市場の売買代金上位に進出している。信用取引の増担保規制が伝わったものの、VR子会社に秋元康氏らが資本参加する材料人気は根強く、短期値幅取り資金流入が目立っている。バイオ関連のそーせいグループ<4565>などは換金売りに押された。

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