注目銘柄シューティング

注目銘柄シューティング「任天堂<7974>、小野薬品<4528>、イグニス<3689>」

任天堂<7974> 27,650円 前日比+835円(+3.11%)

続伸。1ドル111円台の円安推移を好感した買いを集めているほか、人気アプリ「ポケモンGO」の東北復興イベントが話題となり、ポケモン新作発売好スタートなども買い材料視されているようだ。外需関連、金融関連など好調銘柄とともに売買代金上位に進出している。

小野薬品<4528> 2,602.0円 前日比-60.5円(-2.27%)

続落。大和証券は投資判断を「アウトパフォーム」から「中立」に、目標株価は3,700円から2,800円に引き下げたことが嫌気されている。抗がん剤「オプジーボ」の薬価50%引き下げを受けて、業績予想を下方修正しており、先安感が高まっているようだ。

イグニス<3689> 9,700円 前日比+710円(+7.90%)

活況高。連日で全市場の売買代金上位に進出している。信用取引の増担保規制を乗り越え、材料人気に基づく短期資金流入が継続、上場来高値更新とともに新値追いに着目した買いも押し上げ要因となっているようだ。

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