注目銘柄シューティング

注目銘柄シューティング「トヨタ<7203>、三菱UFJFG<8306>、パナソニック<6752>」

トヨタ<7203> 6,689円 前日比+101円(+1.53%)

続伸。1ドル113円の円安推移を好感した買いが主導している。同業のホンダ<7267>、日産自動車<7201>や為替感応度の高いマツダ<7261>、富士重工業<7270>なども買われた。また、輸送用機器では出遅れ著しい三菱自動車<7211>なども賑わっている。

三菱UFJFG<8306> 661.7円 前日比-15.3円(-2.26%)

続落。同業の三井住友FG<8316>、みずほFG<8411>などとともに利益確定売りに押されている。短期過熱感から前営業日も売り直された経緯があり、円安推移とともに外需関連への資金シフトも働いたようだ。格下げの三井不動産<8801>なども売られている。

パナソニック<6752> 1,107.5円 前日比+42.5円(+3.99%)

続伸。円安推移とともに上げ幅を広げてきている。2018年をメドにインドで冷蔵庫の現地生産を始めると報じられたことも材料視されたようだ。電気機器セクターでは業績見通しの上方修正期待でフォスター電機<6794>、カシオ<6952>の上昇も目立った。

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