注目銘柄シューティング

注目銘柄シューティング「ソフトバンク<9984>、国際石油開発帝石<1605>、エルテス<3967>」

ソフトバンク<9984> 6,874円 前日比+162円(+2.41%)

続伸。ゴールドマン・サックス証券が強い買い推奨となる「コンビクション・リスト」に採用したことが買い材料視された。日経平均株価構成比率上位銘柄でもあり、ファーストリテイリング<9983>とともに指数を押し上げる動き。メガバンクの三菱UFJFG<8306>、三井住友FG<8316>、みずほFG<8411>なども買われた。

国際石油開発帝石<1605> 1,193.0円 前日比+108.0円(+9.95%)

大幅高。OPEC総会で8年ぶりの減産で最終合意に達し、ニューヨーク原油先物が前日比9.3%高と9カ月ぶりの大幅上昇が確認されており、市況関連の一角として買い進まれた。業種別株価指数騰落も同社株の属する鉱業が値上がり最上位に。JX<5020>の石油製品が続いている。

エルテス<3967> 7,830円 前日比+320円(+4.26%)

活況。全市場の売買代金上位に進出している。直近IPOの一角として短期資金流入が確認された。人工知能「Laplace(ラプラス)」に対する期待感から、AI関連の一角としてテーマ資金流入が確認されているメタップス<6172>も強く、短期資金循環も確認されている。

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