明日の株新聞

明日の株新聞「外部要因改善とともに見直し進む 大化け期待の小型株で大きく値幅を取れ!」

イタリア国民投票確認後の欧米市場が落ち着きを見せ、為替相場でもユーロが見直される流れとなり、連日の調整からの見直し買いが主導した本日の株式相場ですが、高値形成から売られた中核銘柄に見直しが進み、地合いを問わずに資金流入の見られていた材料株やテーマ株など短期売買対象でも資金循環が見られています。

日経平均株価は反発。上値、下値とも切り上げに転じてきました。ただ、高寄りから戻り売りで伸び悩んでおり、5日移動平均線(18376.64円)奪回スタートも終値では再び割り込んできています。

さて、前営業日配信版では「イベント結果振るわず調整優位 少額投資可能な小型株で大化けを狙え!」と題していました。

イベント結果では大きな波乱には至らなかったものの、ややネガティブな内容が続き、外部要因軟化とともに売り圧力を強めた前営業日から、外部要因改善とともに本日では見直される格好。ただ、株価指数に見られるように戻り売り圧力もあり、多くの銘柄が見直されたものの、伸び悩む動きとなっています。

やはり今週は金曜日にメジャーSQ算出も控えており、相場方向性を傾けにくい局面。上値では1日高値18746円、下値では大台18000円から5日移動平均線を挟んで水準を探る動きとなりそう。

一方、個別銘柄では押し目買いを集めており、東証1部値上がり銘柄は1241(62%)。25日のインターネット会員A情報で買い推奨していた日東紡績<3110>が目標株価を達成しました。

また、前営業日にも「今の地合いでは『少額投資可能な小型株』が狙い目」とも締めていましたが、過去提供のスポット銘柄・アズジェント<4288>が先週に続いて再びストップ高比例配分となるなど人気化。同社株も100株単位株価3ケタと手掛けやすく、大化け期待向きの銘柄と言えるでしょう。

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