注目銘柄シューティング

注目銘柄シューティング「トヨタ<7203>、任天堂<7974>、三菱自動車<7211>」

トヨタ<7203> 7,156円 前日比+125円(+1.78%)

反発。外需関連の一角としてFOMC政策声明以降の円安推移を好感した買いを集めている。来年も3回の利上げ実施が見込まれるなど、ドルの先高感も買いにつながっているようだ。同業のホンダ<7267>、富士重<7270>、マツダ<7261>なども物色されている。

任天堂<7974> 27,575円 前日比-400円(-1.43%)

続落。円安推移を好感した買いが先行したものの、新アプリ「スーパーマリオラン」の配信開始日を迎えたものの、ポジティブな内容は未だ伝わっておらず、出尽くし売りも出ているようだ。

三菱自動車<7211> 655円 前日比+34円(+5.48%)

活況高。全市場の売買代金上位に進出している。昨日付けで日産自動車<7201>のゴーン氏の会長就任が伝わっており、経営再建期待が高まっているようだ。外需関連ではハイテクのキーエンス<6861>、村田製作所<6981>も賑わっている。

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