明日の株新聞

明日の株新聞「日米休場控える日程面から買い続かず 順張り視点で値幅取りを狙え!」

堅調な外部要因のもと買い優勢の立ち上がりとなったものの、ドル円伸び悩みとともに売り直された本日の株式相場ですが、ここ連日低下していたボリュームは一旦戻ったものの、日程面でポジションを積み増しにくい状況。物色は材料株や直近IPOに向かっています。

日経平均株価は反落。立ち上がりには年初来高値更新を果たしたものの、節目19600円奪回はならず、売り直されてきました。ローソク足は陰線転換も5日移動平均線(19401円)に沿って下値切り上げは続いています。

さて、前営業日配信版では「指数新高値もボリューム不足で迫力欠く 材料株や小型株が活躍する局面!」と題していました。

前営業日には金融政策イベント通過でドルが底堅く推移すると日経平均株価が切り返し、年初来高値を更新したものの、ボリューム不足で上げ幅は限られていたと思います。

堅調な外部要因のもと買い先行の立ち上がりとなり、ボリュームも回復しましたが、やはり週末三連休やクリスマス休暇が控える日程面から買い気は続かず。ポジション調整圧力が重しとなりました。

そこで当欄でも「材料株や小型株など値動きの激しい銘柄が狙い目となる局面と見て良い」と締めていましたが、売買代金上位ではジャパンディスプレイ<6740>の材料株、連日新規上場銘柄登場のIPO銘柄などに短期資金流入が確認されています。

本日上場で買い気配初値付かずとなったイノベーション<3970>の株主でもあるリンクアンドモチベーション<2170>は先月22日引け後配信『厳選5銘柄付き』株式投資戦略マーケットレポート「20万円以下で買える●倍高期待株!」の提供銘柄でもあり、目標株価達成を果たしました。

10月25日引け後配信『厳選5銘柄付き』株式投資戦略マーケットレポート「「秋の決算シーズン前に先回り買い!【決算急騰株】を仕留めろ!」の提供銘柄・ハンズマン<7636>もジャスダック市場所属で出遅れ循環物色を取り込み、目標株価を達成しています。

さらに、先週14日前引け後配信の電話会員情報で買い推奨していたウイン・パートナーズ<3183>、19日のインターネット会員B情報で買い推奨していたテクノ菱和<1965>が目標株価を達成。ともに年初来高値更新を果たしており、本日後場寄り配信のスポット銘柄も上場来高値を更新するなど、上値志向が強く、値幅取りが狙える銘柄に資金を振り向けましょう。

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