明日の株新聞

明日の株新聞「週末三連休明けの来週も年末需給続く 積極的に値幅取りが狙える局面!」

軟調な外部要因とともに利益確定売りが主導した本日の株式相場ですが、中核銘柄に売り圧力が広がったものの、日程面のポジション調整圧力は限定的。物色の短期志向も強まり、IPOなど外部要因に左右されにくく、需給妙味の強い銘柄に短期資金が向かっています。

日経平均株価は続落。前営業日から水準を切り下げてきたものの、直近安値レベルの節目19300円割れは回避しました。5日移動平均線(19431円)を割り込んだものの、ローソク足は下ヒゲ陽線転換となっています。

さて、前営業日配信版では「日米休場控える日程面から買い続かず 順張り視点で値幅取りを狙え!」と題していました。

前営業日は買い先行も日程面からのポジション調整に押される展開。本日ではポジション調整が先行しましたが、さすがに大引け前には買い戻しで下げ渋るなど、すでにポジション調整も一巡した格好でしょうか。

物色傾向でも前営業日に続いて、IPO銘柄などに短期資金が流入。需給妙味に着目した短期物色が目立っています。

一方で、前営業日に目標株価達成を紹介していたウイン・パートナーズ<3183>、テクノ菱和<1965>が揃って新高値更新。ここは順張り視点で仕掛けていきたいところ。

週明けも権利落ちまでの27日までは同様の流れとなりそう。上値志向が強く、値幅取りが狙える銘柄に投資妙味があります。

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