明日の株新聞

明日の株新聞「市場参加者減少の年末需給相場 積極的な短期取引でハイリターンを目指せ!」

週末三連休も外部要因に変化はなく、売り買いが交錯した本日の株式相場ですが、株価指数は小動きに終始。市場参加者不足でボリュームを要する大型株の売買は手控えられた一方、小型株には資金シフトで盛り上がりを見せています。

日経平均株価は小幅続落。日中値幅は47円に限られました。5日移動平均線(19430.98円)割れでの推移が続いています。

さて、前営業日配信版では「週末三連休明けの来週も年末需給続く 積極的に値幅取りが狙える局面!」と題していました。

前営業日には週末三連休直前でポジション調整が主導。外部要因の影響を受けやすい大型株を中心に手仕舞い売りが出ていたと思います。

ポジション調整が先行したこともあり、本日では売り圧力が限定的。今晩の米国市場が休場となることもあり、市場参加者も不足しており、ボリュームも目立って低下しました。

一方、前営業日にも直近IPOに短期資金が流入。本日も直近IPOの一角や材料株、小型株などに物色が向かっています。

12日のインターネット会員B情報で買い推奨していたTOKAIホールディングス<3167>が目標株価を達成。同社株は100株単位株価3ケタと手掛けやすく、年初来高値更新とともに新値追いを強めてきました。

また、先々週14日後場寄り配信のスポット銘柄、さらに先週21日後場寄り配信のスポット銘柄が揃って上場来高値を更新。短期資金流入とともに人気化しており、ここは順張り視点で仕掛けていきたいところ。

また、明日は権利付き最終日と実質年内最終取引日となり、明後日から実質新年相場入り。本日では任天堂<7974>が来年のアプリ投入計画で物色を集めましたが、来年勘定取引ではテーマ株など、年末年始の持ち越しや中長期視点でも取り組める銘柄群をマークしていきましょう。

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