明日の株新聞

明日の株新聞「軟地合いも推奨銘柄は連日の上場来高値更新 積極的にデイトレードを仕掛けろ!」

外部要因悪化とともに売り優勢の展開となった本日の株式相場ですが、日程面での手仕舞いも誘う流れとなり、株価指数も大幅続落。ただ、外部要因の影響を受けにくい新興軽量級には短期資金循環が確認されています。

日経平均株価は大幅続落。節目19200円を割り込んできました。5日移動平均線(19354.84円)も下向きとなってきています。

さて、前営業日配信版では「閑散に売りなしの年末需給 デイトレードで積極的な値幅取りを仕掛けろ!」と題していました。

大台割れのボリューム不足とともに大型株の反応は鈍く、物色の手掛かりのある材料株や需給妙味の強い直近IPOなどに短期資金が循環する短期主導の流れとなっていたと思います。

ただ、外部要因悪化とともに外需関連など大型株が下落。日程面でも年内が明日の大納会を残すところとなっており、手仕舞い売りが相場を押し下げた格好でしょう。

代わって短期資金は材料株やテーマ株、新興軽量級にシフト。先週21日前引け後配信の電話会員情報で買い推奨していた川田テクノロジーズ<3443>が目標株価を達成しています。

同社株はロボット関連のテーマ性を備えており、上場来高値更新とともに新値追いを強めてきました。

また、前営業日後場寄り配信のスポット銘柄は続伸し上場来高値を更新。ディーリング資金流入が確認されていますが、残すところ年内最終取引となる明日の大納会では持ち越し意識よりもデイトレード戦略が有利に働くとの見方に変更はありません。

-明日の株新聞