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明日の株新聞「日経平均株価の昨年来高値更新と好スタート切った大発会 まだデイトレ有利の局面」

年末年始休場中の外部要因進展を受けて買い優勢の展開となった本日の株式相場ですが、株価指数は一気に昨年来高値を奪回するなど、2017年の大発会は申し分のない好スタートを切っています。

日経平均株価は大幅反発。一気に昨年来高値を奪回し、高値引けとなりました。上値抵抗となっていた5日移動平均線(19331.69円)にも乗り直しています。

さて、前営業日配信版では「日経平均株価は大台19000円割れから持ち直した大納会 年明けもデイトレで臨め!」と題していました。

さえない外部要因とともに売り優勢の立ち上がりから、日程面から年末年始の持ち越しを嫌った売り方の買い戻しで下げ渋っていた前営業日取引の2016年大納会でしたが、年末年始休場期間を意識して、材料株や直近IPOら値動き重視のディーリング主導の展開となっていたと思います。

休場中は米国株上昇、円安推移で折り返し、外部要因進展とともに2017年大発会を迎えた本日は買い優勢の展開に。中核銘柄の上昇が目立ちましたが、大納会と同様に材料株やテーマ株、新興軽量級のディーリングも目立ちました。

先月12月27日引け後に配信した『厳選5銘柄付き』株式投資戦略マーケットレポート「2017年上昇期待の注目テーマ株!」の提供銘柄・神戸物産<3038>が目標株価を達成。テーマ資金流入とともに配信からわずか実質4営業日で返金条件クリアを果たしています。

また、先月14日、21日、28日後場寄り提供のスポット銘柄が立て続けに上場来高値を更新するなど、外部要因の変化を織り込んだあとは、値動き重視の短期売買も盛り上がりを見せました。

目先では金曜日に米雇用統計、さらに週末三連休を控える局面ですし、物色も引き続き短期志向を強めそう。デイトレード戦略を準備しておきたいところです。

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