注目銘柄シューティング

注目銘柄シューティング「任天堂<7974>、東芝<6502>、日本カーボン<5302>」

任天堂<7974> 25,145円 前日比+775円(+3.18%)

活況高。レバレッジETFをしのいで売買代金最上位となっている。マッコーリー証券が投資判断を「中立」から「アウトパフォーム」に引き上げたことが買い材料視された。前営業日付でも大和証券が目標株価を31,900円から35,000円に引き上げていた経緯もあり、調査機関の高評価が相次いでいる。

東芝<6502> 301.1円 前日比+12.5円(+4.33%)

大幅続伸。前営業日に行われた金融機関対象の説明会で2月末まで融資を継続する方針と表明しており、再建支援期待が高まったようだ。巨額減損発生で売り込まれたあと、長期格付格下げで続けて売られた経緯もあり、見直し買いを集めている。

日本カーボン<5302> 282円 前日比+51円(+22.08%)

急騰。前場ではストップ高まで買い進まれる場面もあった。米ゼネラル・エレクトリック(GE)が軽量で高い耐熱性を持つ炭化ケイ素(SiC)繊維を航空機の最新エンジンに導入すると報じられており、供給元の同社株と宇部興産<4208>が人気化。材料性に着目した買いを集めたものの、後場では利益確定売りも出ている。

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