注目銘柄シューティング

注目銘柄シューティング 「任天堂<7974>、セブン&アイ<3382>、アスカネット<2438>」

任天堂<7974> 23,750円 前日比-1,450円(-5.75%)

大商い。取引時間中に新型ハード機「ニンテンドースイッチ」の発表会を行い、3月の主要国販売を明らかにしており、材料性に基づく売買が膨らんでいる。発表迫った後場寄りでは下げ渋ったあと、発表タイミングで出尽くしを招いたが、ソフト発表タイミングから見直し買いも集める場面もあった。

セブン&アイ<3382> 4,832円 前日比+382円(+8.58%)

急反発。前営業日引け後発表の上期決算で営業増益着地を果たしており、急速に見直し買いを集めたようだ。同じく前営業日引け後に第1四半期決算で2ケタ増益着地を果たしたファーストリテイリング<9983>も決算評価の買いを集めており、開示内容が物色の手掛かりとなっている。

アスカネット<2438> 1,624円 前日比+300円(+22.66%)

連騰。米ラスベガスで開催された家電見本市で同社AIプレート搭載製品に脚光が集まっており、材料人気を集めている。全市場の売買代金上位にも進出するなど、全員参加型の人気銘柄ともなった。炭化ケイ素(SiC)繊維関連の日本カーボン<5302>も賑わっており、短期売買も目立っている。

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