注目銘柄シューティング

注目銘柄シューティング「東芝<6502>、ホンダ<7267>、商船三井<9104>」

東芝<6502> 242.3円 前日比-46.1円(-15.98%)

暴落。米原子力事業で発生する損失が最大で5000億円を超える可能性が出てきたとの報道を嫌気した投げ売りに押されている。前営業日には注力事業と位置付けるメモリー事業の分社化の検討を進めているとの報道が買い材料視されたものの、日本政策投資銀行に資本支援を要請するなど、急速に先行き懸念が高まったようだ。

ホンダ<7267> 3,488.0円 前日比+85.0円(+2.50%)

続伸。円安推移で見直し買いを集めたほか、JPモルガン証券が投資判断「オーバーウエート」を継続、目標株価を3,700円から4,000円に引き上げたことも支援材料となったようだ。日経平均株価構成比率上位のファナック<6954>、社債発行再開の東京電力<9501>なども物色されている。

商船三井<9104> 359円 前日比+15円(+4.36%)

上伸。一気に昨年来高値を更新している。前営業日にも新日鉄住金<5401>ら鉄鋼株の上昇が確認されており、出遅れ循環物色を集めているようだ。同業の日本郵船<9101>、川崎汽船<9107>など海運が買われており、業種別株価指数騰落の値上がり最上位業種となっている。

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