注目銘柄シューティング

注目銘柄シューティング「トヨタ<7203>、安川電機<6506>、関西電力<9503>」

トヨタ<7203> 6,579円 前日比-111円(-1.66%)

続落。トランプ新大統領が企業経営者との会談で自動車貿易の不均衡を巡って日本メーカーを名指しで批判したことが見切り売りにつながっている。同業のホンダ<7267>、日産自動車<7201>、富士重<7270>なども売られた。一方、総合商社の三菱商事<8058>、三井物産<8031>は買われた。

安川電機<6506> 1,898円 前日比-58円(-2.97%)

続落。前営業日引け後発表の第3四半期決算に併せて通期業績予想の上方修正を実施したものの、決算期待で株価水準を切り上げていたこともあり、出尽くし売りに押されている。決算開示控える日本電産<6594>も買い優勢で推移しているものの、伸び悩みの動きを見せた。

関西電力<9503> 1,241.0円 前日比-64.5円(-4.94%)

大幅続落。ゴールドマン・サックス証券が投資判断を「中立」から「売り」に引き下げたことが見切り売りにつながっている。また、JPモルガン証券が投資判断を「オーバーウエート」から「中立」に、目標株価を4,000円から2,500円に引き下げたディー・エヌ・エー<2432>も値を崩している。

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