注目銘柄シューティング

注目銘柄シューティング「旭硝子<5201>、富士通<6702>、三井物産<8031>」

旭硝子<5201> 908円 前日比+76円(+9.13%)

大幅高。前営業日引け後に発表した本決算、自社株買いを好感した買いを集めている。市場予想を上回る見通しを明らかにしたほか、発行済み株式総数の1.3%、金額で100億円を上限とする自社株買いもポジティブサプライズと受け止められたようだ。同じく自社株買いを発表したSCREENホールディングス<7735>も賑わった。

富士通<6702> 651.5円 前日比-25.8円(-3.81%)

続落。資本関係のある富士電機<6504>との株式持ち合いを縮小すると発表したことが需給悪化懸念につながったようだ。製品検査で問題浮上の東洋ゴム<5105>、下方修正実施の三井造船<7003>、リンナイ<5947>、決算銘柄のNTTデータ<9613>、横河電機<6841>、島津製作所<7701>なども売られた。

三井物産<8031> 1,695.0円 前日比+41.0円(+2.48%)

後場一段高。取引時間中に発表した第3四半期決算、自社株買いを好感した買いを集めている。増額の大陽日酸<4091>、日本曹達<4041>、タカラトミー<7867>、ニックス<4243>、決算銘柄の参天製薬<4536>、マブチモーター<6592>なども賑わっている。

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