注目銘柄シューティング

注目銘柄シューティング「三菱UFJFG<8306>、資生堂<4911>、エムアップ<3661>」

三菱UFJFG<8306> 764.1円 前日比+24.1円(+3.26%)

反発。日米首脳会談を控えるなか、トランプ減税期待の高まりとともに円安推移が見られており、トヨタ<7203>、ホンダ<7267>など外需関連の物色が目立ったほか、同社ほか金融関連も強含んでいる。米インフラ投資期待で日本車輌<7102>など新幹線関連もテーマ人気に発展した。

資生堂<4911> 2,927.5円 前日比-224.5円(-7.12%)

大幅安。前営業日引け後に発表した本決算が市場予想を下回り、見切り売りに押されている。下方修正の三菱マテリアル<5711>、エイベックス・グループ<7860>、決算銘柄の関西ペイント<4613>などが売られた半面、増額の西武<9024>、決算評価でコスモエネルギー<5021>、近鉄エクスプレス<9375>、ヤマハ発<7272>、リゾートトラスト<4681>、共立メンテナンス<9616>などが買われた。

エムアップ<3661> 1,102円 前日比+148円(+15.51%)

連騰。資本業務提携先のEMTGが特別顧問に秋元康氏を迎えると発表したことが継続視されている。全市場の売買代金上位に進出するなど、全員参加型の人気銘柄となっている。材料株のアエリア<3758>も子会社配信アプリの好スタートで後場から人気化した。

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