注目銘柄シューティング

注目銘柄シューティング「第一生命<8750>、モバイルファクトリー<3912>、レノバ<9519>」

第一生命<8750> 2,110.5円 前日比-64.5円(-2.97%)

続落。米国債利回り低下とともに軟調展開を余儀なくされている。同業の東京海上ホールディングス<8766>なども安く、保険株が業種別株価指数騰落の値下がり上位業種となった。メガバンクの三菱UFJFG<8306>、三井住友FG<8316>、みずほFG<8411>、証券の野村ホールディングス<8604>ら金融関連の下げも目立っている。

モバイルファクトリー<3912> 3,830円 前日比+140円(+3.79%)

活況。新作位置情報連動型ゲームの事前登録開始が継続視されており、全市場の売買代金上位で短期資金流入が続いている。ただ、買い一巡後は相場調整とともに換金売りも出ているようだ。新興軽量級ではアスカネット<2438>なども底堅く推移した。

レノバ<9519> 1,825円 前日比+100円(+5.80%)

活況高。需給妙味の強い直近IPOの一角として短期資金集中が確認されており、全市場の売買代金上位にも進出。全員参加型の人気銘柄ともなっている。同じく直近IPOのユナイテッド&コレクティブ<3557>なども前営業日の初値形成から本日もストップ高買い気配となった。

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