明日の株新聞

明日の株新聞「相場調整は大型株に響く 短期資金流入の続く小型株ならば値幅取りも狙える!」

米国市場ではダウ平均が11日連騰を記録したものの、円高推移とともに連日の軟調展開となった本日の株式相場ですが、外需関連や金融関連を中心に売り圧力を強めたものの、売買代金上位では新興軽量級の活躍が目立つ格好。短期売買主導の流れが続いています。

日経平均株価は3日続落。25日移動平均線(19191.24円)を割り込んできました。円買い圧力後退の後場では下げ渋ったものの、安値もみあいが続いています。

さて、前営業日配信版では「株価指数騰落では2部、新興市場の優位明らか 値動きの良い中小型株の値幅取りを狙え!」と題していました。

東証1部主要株価指数の下落傾向が確認されているものの、前営業日では2部、新興市場指数が上昇着地。外部要因に左右されにくく、値動きの軽い小型株を選好する流れが確認されていたと思います。

本日も日経平均株価、TOPIXが下落したのとは対照的にマザーズ指数、日経ジャスダック平均が上昇着地。本日も新興軽量級の活躍が続きました。

本日では、新企画・上昇期待参考銘柄付き『短期売買戦略コメント』木曜日配信の上昇期待参考銘柄・レノバ<9519>が目標株価を達成。イントラスト<7191>、JMC<5704>に続いて、配信から実質2営業日で3銘柄目の目標株価達成となり、全市場の売買代金上位で活況を呈するなど、需給要因の強い銘柄に短期資金集中が働いています。

また、先週22日後場寄り配信のスポット銘柄も本日上場来高値を更新。個別視点で短期資金を取り込んでおり、今は外部要因に左右されにくい小型株優位の流れに付きたいところ。

なかでも少額投資で取り組める銘柄ならば、買い下がりにも適しており、相場調整に押されたとしてもリスク限定で参加できるのではないでしょうか。

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