明日の株新聞

明日の株新聞「利食い優勢の流れ続く 短期調整時にも機動的に立ち回れる低売買単価銘柄を狙え!」

ドル軟化とともに利益確定売りが継続、中核銘柄を中心に軟調展開を余儀なくされた本日の株式相場ですが、ボリューム不足も買い手控えに拍車を掛ける流れ。物色も材料株などに偏っています。

日経平均株価は続落。水準を切り下げたものの、日中値幅は71円と膠着しました。5日移動平均線(19385.12円)を挟んでの水準探りとなっています。

さて、前営業日配信版では「利益確定売りが主導も値固めを意識か 低売買単価銘柄なら押し目買いを入れやすい!」と題していました。

米国市場は底堅く推移したものの、イエレンFRB議長の講演では3月利上げ検討を伝え、出尽くし気味のドル売りが主導。北朝鮮のミサイル発射も嫌気されており、前営業日に続いて利益確定売りに押されています。

ただ、日経平均株価は5日移動平均線を挟んで売り買いが交錯。ボリューム低下も響いた格好ですが、金融政策イベント前で要人発言に振れやすい状況となり、今はポジション調整を進めながら、押し目買い局面を待ちたいところか。

本日では、前営業日3月3日のインターネット会員A情報で買い推奨していたミクニ<7247>がわずか1営業日で目標株価を達成。決算評価とともに新値追いを強めています。

また、1月17日引け後配信『厳選5銘柄付き』株式投資戦略マーケットレポート「2017年に上がる株!」の提供銘柄・じげん<3679>が目標株価を達成。同社株については出遅れ修正が働いた格好でしょう。

両銘柄とも20万円以下で手掛けられる低売買単価銘柄でもあり、短期調整時にも機動的に立ち回れる対象。ここは少量のポジション、少量のリスクテイクで臨みたいところです。

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