注目銘柄シューティング

注目銘柄シューティング「任天堂<7974>、ヤマトホールディングス<9064>、キヤノン<7751>」

任天堂<7974> 24,690円 前日比+450円(+1.86%)

3連騰。新型ゲームハード「ニンテンドースイッチ」の好スタートが引き続き好感されているようだ。全市場の売買代金上位に進出しており、出直り圧力を強めてきた。一方、中国政府が韓国製モバイルゲームの新規認可審査中断でコンテンツ関連のネクソン<3659>が売られている。

ヤマトホールディングス<9064> 2,452.0円 前日比+11.0円(+0.45%)

反発も伸び悩み。前営業日には巨額の未払い残業代を支払う方針を固めたとの一部報道が売り材料視されたが、アマゾンジャパンなど大口顧客と宅配便の運賃値上げで交渉に入ったとの報道が伝わり、見直し買いを集めたようだ。ただ、採算改善効果は低いと見た戻り売りも出ている。

キヤノン<7751> 3,388.0円 前日比+74.0円(+2.23%)

反発。ドルの下げ止まりやJPモルガン証券が投資判断を「アンダーウエート」から「オーバーウエート」に、目標株価を2,800円から4,100円に引き上げたことが買い材料視されているようだ。電気機器では東証1部復帰期待の高まるシャープ<6753>も買われた。

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