注目銘柄シューティング

注目銘柄シューティング 「任天堂<7974>、東芝<6502>、ディー・ディー・エス<3782>」

任天堂<7974> 24,825円 前日比+135円(+0.55%)

小幅ながら4連騰。新型ゲームハード「ニンテンドースイッチ」の好スタートが引き続き好感されている。一部報道では3日間の国内推定販売台数は33万637台となり、同社据え置き機では過去最高を記録したと伝えたことも支援材料となったようだ。

東芝<6502> 220.7円 前日比+4.7円(+2.18%)

続伸。半導体事業売却入札で10社を超える企業が関心を示しているとの報道が好感されているほか、米資産運用大手のブラックロックが保有株の2割を貸株提供しており、買い戻し期待も高まったようだ。25日移動平均線を奪回して引けており、テクニカル的な調整一巡感も高まっている。

ディー・ディー・エス<3782> 1,080円 前日比+126円(+13.21%)

急反発。リナックスベースの独自OS「Basilware64」で動作する指紋認証クライアントソフトを共同開発したと発表したことが刺激材料となったようだ。5月末から施行される改正個人情報保護法により、生体認証情報も個人情報として定義されることもあり、関連銘柄としてテーマ資金流入が確認されていた。

記事下広告(レポート)

バブル相場で狙えるハイリターン期待株!《厳選5銘柄付き市況分析レポート》

-注目銘柄シューティング