明日の株新聞

明日の株新聞「日経平均株価は年初来安値接近 活躍目立つ短期急騰期待銘柄ならば相場調整の影響も無関係」

外部要因悪化ととともに見切り売り圧力が強まり、中核銘柄を中心に幅広い銘柄が売り込まれた本日の株式相場ですが、株価指数も年初来安値に迫る動き。ただ、直近IPOには資金シフトを取り込んで活躍しています。

日経平均株価は反落。節目18700円台まで水準を切り下げる動きが見られました。大引け前には下げ渋ったものの、1月安値18650円に迫っています。

さて、前営業日配信版では「日経平均株価は大台攻防続く 相場調整も短期急騰期待銘柄の個別視点では影響限定的」と題していました。

前営業日には見直し買いを集めたものの、戻り売りで上げ幅は限定的に。買い気も鈍るなか、外部要因悪化の確認された本日では見切り売りに押されています。

まだ年初来安値を割り込んでおらず、年明け以降の安値レベルに位置しており、まだレンジ下限水準とも判断できますが、このままレンジ下抜けともなれば投げ売りを誘うところでもあり、買い気が鈍るのは致し方ないところか。

そこで当欄では一貫して「短期売買対象優位の流れ」を指摘。相場の先行きが見極めにくいなか、相場方向性に思惑を張るよりも資金シフトの見込まれる短期売買対象を手掛けるスタンスを紹介してきました。

前営業日にも先週30日配信の上昇期待参考銘柄・ファイズ<9325>の目標株価達成を紹介していましたが、同社株は本日もストップ高まで上昇。売買代金上位に進出するなど、短期資金流入が確認されています。

さらに「今は外部要因の影響を受けにくく、需給妙味の強い短期急騰期待銘柄を手掛けていけば、相場調整にも容易く乗り切れるでしょう」とも記していました。

本日では、先週から販売を行い、今週配信を行っている上昇期待参考銘柄付き『短期売買戦略コメント』月曜日配信の上昇期待参考銘柄・ソレイジア・ファーマ<4597>が短期売買戦略コメントの目標株価でもある配信翌営業日始値から10%上昇率を達成。はやくも実質1営業日、初配信の月曜日銘柄から返金条件クリアを果たしています。

同社株も全市場の売買代金上位に進出。中核銘柄のトヨタ<7203>、ソフトバンク<9984>、みずほFG<8411>らを凌ぐ大商いを演じており、決して「買えない株」ではないことは明らか。期待通りに相場調整にも容易く乗り切れました。

このまま相場変動に振り回されて投資損失を膨らませるよりも資金流入の見込まれる需給妙味の強い短期急騰期待銘柄を手掛けていけば、投資収益の安定も期待できるのではないでしょうか。

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