注目銘柄シューティング

注目銘柄シューティング「国際石油開発帝石<1605>、セブン&アイホールディングス<3382>、ヤマトホールディングス<9064>」

国際石油開発帝石<1605> 1,126.5円 前日比+43.5円(+4.02%)

急伸。米軍のシリア空爆で原油相場上昇が確認されており、市況関連の同社株の上昇が確認された。地政学リスクの高まりで石川製作所<6208>、細谷火工<4274>などもテーマ資金流入が確認されている。一方、空運の日本航空<9201>、ANA<9202>が売られる場面もあった。

セブン&アイホールディングス<3382> 4,637円 前日比+193円(+4.34%)

大幅反発。米スノコからコンビニエンスストアなど一部事業を3660億円で取得すると発表したほか、今期増益予想の決算評価の買いを集めている。小売業ではニトリホールディングス<9843>、傘下のセブン銀行<8410>なども買われた。

ヤマトホールディングス<9064> 2,343.5円 前日比+59.5円(+2.61%)

急反発。ネット通販大手のアマゾンが展開する当日配送サービスの受託から撤退する方針と報じられたことが買い材料視された。採算改善効果が期待されたようだ。一方、受注拡大期待でファイズ<9325>、遠州トラック<9057>が買われた。

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