注目銘柄シューティング

注目銘柄シューティング「東芝<6502>、ファーストリテイリング<9983>、任天堂<7974>」

東芝<6502> 198.7円 前日比-11.4円(-5.43%)

続落。半導体メモリー事業の売却に対してすべての協議を一時的に停止したことが嫌気されている。提携関係にある米ウエスタンデジタルがて独占交渉権を求める意見書が背景と見られているようだ。ただ、売り一巡後は米アップルが大規模な出資を検討しているとの報道が伝わり、見直しにつながっている。

ファーストリテイリング<9983> 35,330円 前日比+470円(+1.35%)

反発。前営業日引け後発表の決算が市場予想を上回り、見直し買いを集めている。日経平均株価構成比率上位でもあり、寄り付き算出のSQ値を大きく押し上げたようだ。決算銘柄ではベルシステム24<6183>、乃村工藝社<9716>なども賑わっている。

任天堂<7974> 25,760円 前日比+520円(+2.06%)

反発。新型機「スイッチ」が米国で3月で90万6000台以上を販売し、史上最速の販売台数を記録したとの発表が買い材料視された。また、シティグループ証券が投資判断「買い」でカバレッジを開始。前営業日に賑わいを見せたサイバーステップ<3810>らコンテンツ関連からの資金シフトも働いているようだ。

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