明日の株新聞

明日の株新聞「イベントや企業決算接近で短期売買が有利 材料性や需給妙味で銘柄を絞り込め!」

ドル堅調展開を受けて買い優勢の流れが続いた本日の株式相場ですが、買いは続かず、大引け前に軟化。やはり週末から来週のイベント、決算シーズン入りを睨んでポジションを傾けにくく、物色は引き続き需給妙味の強い銘柄に偏っています。

日経平均株価は4日ぶりの反落。ただ、下げ幅はわずか1円となり、前営業日から上値、下値とも切り上げてきました。5日移動平均線(18394円)を保つ動きとなっています。

さて、前営業日配信版では「指数続伸もイベント考慮で買い気鈍い 今は積極的な短期売買戦略で大幅利益を目指せ!」と題していました。

ドル堅調展開、金融関連の見直しが下支えしましたが、上値追いは限定的。やはり週末のフランス大統領選や来週25日の北朝鮮軍創建日を控えて、買い気は高まりにくい局面となっています。

そこで当欄では一貫して保有期間を限定した短期売買の優位性を指摘。本日では13日のインターネット会員A情報で買い推奨していたズーム<6694>が目標株価を達成。相場調整とともに売り込まれていた直近IPOの出直りを捉えました。

また、前営業日後場寄り配信のスポット銘柄は連日でストップ高まで上昇。後場始値から34%超の上昇率を記録、さらに全市場の売買代金上位に進出し連日で上場来高値を更新するなど、全員参加型の人気銘柄となっています。

さらに、先週から販売を行い、今週配信を行っている上昇期待参考銘柄付き『短期売買戦略コメント』火曜日配信の上昇期待参考銘柄・カーディナル<7855>が短期売買戦略コメントの目標株価でもある配信翌営業日始値から10%上昇率を達成。はやくも実質2営業日で返金条件クリアを果たし、連日のストップ高で20%超の上昇率を記録しました。

4月11日配信の「大化け銘柄ウォッチリスト」もトップピック銘柄・レーサム<8890>、カネミツ<7208>、エイジア<2352>、タカノ<7885>の配信翌営業日始値合計評価から終値で4.01%の上昇率を記録。配信翌営業日始値からわずか7営業日で「4%超の評価額上昇」の返金条件をクリア。上方修正のカネミツ<7208>、増配のタカノ<7885>が賑わうなど、決算絡みの材料性も手掛かりとなっています。

重要イベントや企業決算を踏まえて材料性や需給妙味の強い銘柄が有利な局面。地合いに合わせて短期売買向きの銘柄を選別していきましょう。

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