明日の株新聞

明日の株新聞「大型連休に突入! 先行き不透明も個別視点で決算期待銘柄を取り組めば短期急騰が利益機会に」

決算開示の前半ピーク、大型連休前となり、利益確定や手仕舞い売りが主導した本日の株式相場ですが、売買代金上位でも決算銘柄の反応が目立っており、個別視点が強まってきています。

日経平均株価は小幅続落。上値、下値とも切り下げ、ローソク足も陰線転換となりました。それでも節目19200円攻防、5日移動平均線(19138円)の下値支持も意識されるところでしょうか。

さて、前営業日配信版では「利益確定売りが主導も個別では決算銘柄の反応目立つ 開示先回りで大幅利益を目指せ!」と題していました。

外部要因に進展はなく、日程面からの利益確定、手仕舞い売りが全体相場の重しとなっていますが、当欄でも「それでも押し目買い意欲は高く、決算本格化や大型連休前の手仕舞いも限定的。今後も緩んだところには押し目買い意欲が高まりそう」としたように、指数の下げ幅は限られています。

物色傾向でも全市場の売買代金上位には決算反応の見られた任天堂<7974>が進出。買い先行も売り直された野村ホールディングス<8604>など、決算銘柄が目立ちました。

そこで当欄では、過去の業績傾向や決算発表後の反応を確認しながら、今回も決算期待で発表まで株価上昇が予想される銘柄や発表後の反応が期待される銘柄をポイントに挙げていたと思います。

本日では、21日のインターネット会員A情報で買い推奨していたマックス<6454>が目標株価を達成。前営業日引け後発表の決算評価の買いを集めており、決算先回り買いが奏功しており、会員A情報では10銘柄連続の目標株価達成を記録しました。

また、今週25日引け後配信『厳選5銘柄付き』株式投資戦略マーケットレポート「決算相場の急騰株を探せ!」提供銘柄・ASTI<6899>も目標株価を達成。前営業日引け後発表の上方修正、増配を手掛かりに買い進まれています。

連休の谷間となる来週、そして大型連休後の再来週まで決算開示が続きますが、地合いの影響を最小限とするならば個別視点が有効。事前に期待感を織り込む銘柄や発表後の反応が期待される銘柄を選別していけば、絶好の利益機会となるとの見方に変更はありません。

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