注目銘柄シューティング

注目銘柄シューティング「任天堂<7974>、野村不動産ホールディングス<3231>、日立製作所<6501>」

任天堂<7974> 29,735円 前日比+255円(+0.86%)

活況。全市場の売買代金上位に進出しており、短期資金流入が確認されている。スマートフォン向けにアプリ「ゼルダの伝説」を投入するとの観測報道が伝わり、材料人気を集めたようだ。アプリで協業関係にあるディー・エヌ・エー<2432>、コンテンツ関連のKLab<3656>も賑わっている。

野村不動産ホールディングス<3231> 2,528円 前日比+500円(+24.65%)

急騰。日本郵政<6178>が同社株へのTOBを検討をしているとの報道が買い材料視された。不動産業の再編期待で三井不動産<8801>、住友不動産<8830>なども好調に推移しており、不動産セクター物色が確認されている。材料性では決算概算値発表の東芝<6501>も賑わった。

日立製作所<6501> 661.9円 前日比+37.3円(+5.97%)

急反発。前営業日発表の本決算、今期予想を評価した買いを集めている。決算銘柄では国際石油開発帝石<1605>、いすゞ自動車<7202>、セガサミーホールディングス<6460>、日本ペイント<4612>が売られた半面、資生堂<4911>、スズキ<7269>などが買われた。

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