注目銘柄シューティング

注目銘柄シューティング「JT<2914>、ディー・エヌ・エー<2432>、リミックスポイント<3825>」

JT<2914> 4,177円 前日比+63円(+1.53%)

続伸。6月末にも加熱式たばこ「プルームテック」の専門店を銀座と新宿に出店すると報じられたことが買い材料視されている。売買代金上位には任天堂<7974>、東芝<6502>など材料性に基づく銘柄が堅調。指数反落とともに個別視点の物色が働いている。

ディー・エヌ・エー<2432> 2,547円 前日比-147円(-5.46%)

急落。三菱UFJモルガン・スタンレー証券が投資判断を「オーバーウエート」から「中立」に、目標株価を3,000円から2,700円に引き下げたことが売り材料視されている。格下げ銘柄ではエイチツーオーリテイリング<8242>、目標株価引き下げの平和<6412>も売られた。

リミックスポイント<3825> 395円 前日比+80円(+25.40%)

活況高。全市場の売買代金上位に進出しており、値幅取りの動きが活発化している。子会社がローコストキャリアのピーチ・アビエーションとの間で仮想通貨決済サービスで業務提携するとの発表が買い材料視された。格上げのフジクラ<5803>、テルモ<4543>なども個別で買われている。

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