注目銘柄シューティング

注目銘柄シューティング「東芝<6502>、エイチ・アイ・エス<9603>、フィスコ<3807>」

東芝<6502> 262.3円 前日比+3.9円(+1.51%)

反発。売却見通しの傘下メモリ事業の買収を巡り、米半導体大手のブロードコムが買収後の設備投資などを含め4兆円を超える資金を準備しているとの観測報道が伝わり、買い材料視されている。新規タイトルへの期待感で任天堂<7974>も強含んだ。

エイチ・アイ・エス<9603> 3,200円 前日比+389円(+13.84%)

大幅高。前営業日引け後発表の決算評価が着目されたほか、発行済み株式総数の5.82%、100億円を上限に自社株買いを実施することも買い材料視されたようだ。野村證券が目標株価を3,400円から3,600円に引き上げたことも支援材料となっている。

フィスコ<3807> 380円 前日比+3円(+0.80%)

連騰から伸び悩み。前営業日引け後に発表した通期業績予想の上方修正を好感した買いが継続しているほか、乱高下を見せる仮想通貨でフィンテック関連のテーマ性も意識されている。リミックスポイント<3825>などもテーマ物色で活況、指数に膠着感が高まるなか、値動きの軽さを選好した短期資金流入も確認された。

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