明日の株新聞

明日の株新聞「月末要因でボリューム回復も株価指数は依然膠着 大化け期待の短期売買対象を狙え」

休場明けの米国市場が振るわず、円買い圧力も見られるなかで、売り買い交錯の続いた本日の株式相場ですが、月末要因のファンド資金流入でボリューム回復は見られたものの、株価指数は依然膠着。値動きの軽い材料株やテーマ株への短期資金流入も続いています。

日経平均株価は4日続落。上値は切り下げてきたものの、下値切り上げにローソク足も陽線転換を果たしました。前営業日に見られた節目19600円攻防も乗り切っています。

さて、前営業日配信版では「本日もボリューム不足で相場方向性を欠く 値幅取り資金流入続く短期売買対象をマーク」と題していました。

米国市場休場の影響から、市場参加者も不足し、週初ではボリュームも低迷。外部要因の変化も乏しく、株価指数も水準探りの動きを見せていたと思います。

休場明けの米国市場が振るわず、日経平均株価も軟調もみあいが続きましたが、節目19600円攻防を乗り切り、下値切り上げに転じたことで底堅さが確認されました。また、25日移動平均線(19609円)も下値抵抗となるなど、押し目買い意欲の高まった形でしょうか。

低迷していたボリュームも月末要因によるファンド資金流入で回復。ただ、物色傾向ではMSCI組み入れでJR九州<9142>、ディスコ<6146>、東ソー<4042>、格上げのNTT<9432>、コンテンツ関連のエムアップ<3661>など材料株やテーマ株に偏っています。

そこで当欄でも「短期売買対象に値幅取り資金の流入が続いており、値動きの軽い小型株をマークしておきましょう」とも締めていました。

本日では、先週から販売を行い、今週配信を行っている上昇期待参考銘柄付き『短期売買戦略コメント』月曜日配信の上昇期待参考銘柄・メディカルネット<3645>が短期売買戦略コメントの目標株価でもある配信翌営業日始値から10%上昇率を達成。はやくも実質2営業日、初配信の月曜日銘柄から返金条件クリアを果たしています。

さらに前営業日前引け後配信の「ベーシックプラン」『第1弾推奨銘柄』は連日の上場来高値更新。本日後場寄り配信の「スポット銘柄」も上場来高値更新を果たすなど、上値の軽い銘柄には買いが買いを呼ぶ展開に。短期売買対象の活躍が目立っており、大化け期待のある需給妙味の強い銘柄を狙っていきましょう。

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