注目銘柄シューティング

注目銘柄シューティング「アカツキ<3932>、任天堂<7974>、ジャパンディスプレイ<6740>」

アカツキ<3932> 7,150円 前日比+1,000円(+16.26%)

大商い。全市場の売買代金上位に進出しており、コンテンツ関連の一角としてテーマ資金流入が確認されている。デジタル卓球アクティビティゲーム発表が刺激材料となった。仮想通貨関連のリミックスポイント<3825>も人気化しており、短期資金循環が確認された。

任天堂<7974> 34,250円 前日比-380円(-1.10%)

反落。昨晩配信の「ポケモンダイレクト」で新作タイトル発表が伝わり、期待感から買いが先行したあと、出尽くし売りに押されたようだ。直近で人気化していたモブキャスト<3664>、エムアップ<3661>なども安く、資金シフトが確認された。

ジャパンディスプレイ<6740> 214円 前日比+19円(+9.74%)

大幅反発。シャープ<6753>が同社との連携に前向きな姿勢を示したとの報道や事業構造改革をすすめる中期経営計画を撤回し、抜本的な経営再建策を策定すると報じられたことも買い材料視されたようだ。見直し買いを集めたあとは戻り売りで伸び悩んでいる。

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