注目銘柄シューティング

注目銘柄シューティング「任天堂<7974>、ルネサスエレクトロニクス<6723>、アンジェスMG<4563>」

任天堂<7974> 36,250円 前日比+1,490円(+4.29%)

続伸。東海東京証券の目標株価引き上げや米ロサンゼルスで開催されているゲーム見本市「E3」にてスイッチ向け新作ソフト「スーパーマリオ・オデッセイ」の発売日を10月27日に決めたことも買い材料視されているようだ。注目された米国金融政策確認後の反応でも円買い一巡が見られたことも下支えしている。

ルネサスエレクトロニクス<6723> 963円 前日比-89円(-8.46%)

急落。国内外で行う最大4億2200万株の売り出しで受渡日の3営業日前の本日では売り出し株の売り注文が出ており、直近では経営独立性につながるとの見方で買われていた経緯もあり、水準を切り下げてきている。格下げの東京海上ホールディングス<8766>も売られた。

アンジェスMG<4563> 762円 前日比+59円(+8.39%)

大商い。遺伝子治療薬の承認申請報道が買い材料視されており、連日買い進まれている。利益確定売りが先行したあと買い直されて商いが膨らんでおり、全市場の売買代金上位に進出、全員参加型の人気銘柄ともなっているようだ。仮想通貨関連のリミックスポイント<3825>、1部昇格の平田機工<6258>、コンテンツ関連のKLab<3656>なども賑わっている。

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