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明日の株新聞「株価指数が大台奪回の好地合い 低売買単価銘柄でローリスク・ハイリターンを狙え!」

前営業日の伸び悩みから、戻り売り圧力後退とともに買い優勢の展開となった本日の株式相場ですが、株価指数は大台奪回から上値を伸ばす展開。東証1部値上がり銘柄数は7割と幅広い銘柄に資金が向かっています。

日経平均株価は続伸。大台2万円奪回を果たしました。ローソク足は連続陽線、5日移動平均線(19925円)も上向きに転じてきています。

さて、前営業日配信版では「円買い圧力一巡で見直しも買い続かず 低売買単価銘柄の打診売買で大化け銘柄を掴め!」と題していました。

前営業日にはFOMC政策声明後の円買い圧力が一巡、日経平均株価も大台2万円に抵触する場面もあるなど、イベント通過を好感する流れが確認されていたと思います。

外部要因はさえなかったものの、週明け早朝からの円安推移を好感した買いが主導。前述したように日経平均株価の大台奪回を果たし、幅広い銘柄に資金が向かいました。

基調は上向きとなっていますが、指数は高値形成後はもみあい。持続性がポイントとなるところで、打診売買向きの少量のポジション、少量のリスクテイクが可能な低売買単価銘柄を軸とするスタンスを紹介していたと思います。

前営業日にも「数量効果の高い低位株や低売買単価銘柄のほうが人気を集める期待があります」と指摘。全市場の値上がり率上位にはエス・サイエンス<5721>、東理ホールディングス<5856>などが進出しました。

さらに「値上がり率ランキングなどを参考に動き始めた低売買単価銘柄を手掛けていき、評価余地が大きければ、将来的には『大化け株』に育つ可能性もあるでしょう」とも締めていましたが、少額投資可能な小型株を幅広く手掛けていけば、ローリスク・ハイリターンも十分期待できる局面でしょう。

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