明日の株新聞

明日の株新聞「指数が新高値更新後伸び悩み 低売買単価銘柄で手堅く利益確定、新高値銘柄で値幅取りを!」

外部要因進展とともに買い気を強めてきた本日の株式相場ですが、株価指数の年初来高値更新とともに中核銘柄への資金シフトを確認。ただ、買い一巡後は伸び悩むなど、上昇の持続性にはやや疑問符の付くところでしょうか。

日経平均株価は3日続伸。一気に年初来高値を更新してきました。ただ、節目20300円に乗せるも前述したように伸び悩み、ローソク足も上ヒゲ陰線となっています。

さて、前営業日配信版では「株価指数が大台奪回の好地合い 低売買単価銘柄でローリスク・ハイリターンを狙え!」と題していました。

前営業日には円安推移とともに日経平均株価が大台奪回を果たし、幅広い銘柄に資金が向かう流れ。さらなる外部要因進展とともに本日でも買い優勢の展開、日経平均株価は年初来高値更新を果たしています。

ただ、買い一巡後は伸び悩み。前営業日も高値形成後はもみあっていましたが、前営業日にも指摘していたように、やはり持続性がポイントとなりそう。

そこで、打診売買向きの少量のポジション、少量のリスクテイクが可能な低売買単価銘柄を軸とするスタンスを紹介していました。

ここから「どこまで騰がるか」どうかは現時点で不透明。好地合いのもと小刻みに利益確定を繰り返していけば、複利効果で大きな利益を得ることもできるだけに、大きな値幅を取るよりもまずは勝率を重視して、低売買単価銘柄など手掛け易い銘柄で利益確定を目指していきましょう。

また、順張り視点では「上値余地の大きい銘柄」も狙い目となるところ。上値のフシのない「上場来高値更新銘柄」を手掛けていけば、大きく値幅を取ることもできるのではないでしょうか。

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