明日の株新聞

明日の株新聞「株価指数は売り買い交錯で水準探り 新高値銘柄の活躍は地合いを問わず続く!」

手掛かり難が続き、売り買い交錯が続いた本日の株式相場ですが、株価指数および中核銘柄も膠着感を強める動き。本日も値動きの軽い銘柄への短期売買が目立っています。

日経平均株価は小反発。節目20100円を固める動きとなりました。終値で5日移動平均線(20136円)を割り込んだものの、押し目買いで底堅い値動きとなっています。

さて、前営業日配信版では「東証1部からマザーズ市場への資金シフト継続 新高値更新銘柄の順張りで大きく利益を伸ばせ!」と題していました。

このところ中核銘柄から新興銘柄への資金シフトが継続していましたが、本日では日経平均株価が反発した一方、マザーズ指数は軟化。一旦は資金還流が働いています。

当欄でも「明日以降は5日移動平均線など下値支持線との位置関係も意識されそう」とも記していましたが、前述したように終値で同線を割り込んでいたものの、節目20100円攻防が続いており、底堅さを確認。週明けも同線攻防から水準探りの動きとなりそう。

また、個別視点の高まりから「高値奪回から新値追いを強める動きは『ボーナスステージ』となるかもしれません」とも指摘。21日後場寄り配信の「スポット銘柄」は本日も上場来高値を更新しており、買いが買いを呼ぶ展開に。上値のフシのない「上場来高値更新銘柄」が狙い目となる見方に変更はありません。

また、本日では21日前引け後配信の電話会員情報で買い推奨していた東亞合成<4045>が目標株価を達成。電話会員情報ではタイムカットを挟んで7銘柄連続の目標株価達成となるなど、新高値銘柄の活躍は地合いを問わずに見込まれるのではないでしょうか。

記事下広告(レポート)

バブル相場で狙えるハイリターン期待株!《厳選5銘柄付き市況分析レポート》

-明日の株新聞