明日の株新聞

明日の株新聞「株価指数の水準探り続く 行き場を無くした短期資金が活躍銘柄に一極集中する流れに!」

外部要因に変化なく、新規材料性にも乏しいなか、売り買い交錯が続いた本日の株式相場ですが、株価指数は膠着感を強める流れが継続。中核銘柄も振るわず、売買代金上位には材料株やテーマ株の一角が短期資金によって人気化しています。

日経平均株価は小幅続伸。5日移動平均線(20153円)を挟んで一進一退の値動きとなりました。日中値幅は78円と膠着しています。

さて、前営業日配信版では「株価指数は売り買い交錯で水準探り 新高値銘柄の活躍は地合いを問わず続く!」と題していました。

前営業日につづいて節目20100円、5日移動平均線を挟んでの値動き。当欄でも「週明けも同線攻防から水準探りの動きとなりそう」とも指摘していましたが、株価指数は予想通りに方向感を欠く流れとなっています。

日経平均株価は上値、下値とも切り上げに転じたとはいえ、まだ上値は重く、このまま目先も水準探りの状況が続きそう。

一方、個別視点の高まりから「高値奪回から新値追いを強める動きは『ボーナスステージ』となるかもしれません」と指摘。そこで「新高値銘柄の活躍は地合いを問わずに見込まれる」とも記していました。

本日では、今月13日引け後に配信した『厳選5銘柄付き』市況分析レポート「20万円以下で買える株!」の提供銘柄・Hamee<3134>が目標株価達成後も着実に水準を切り上げ、上場来高値を更新。早くも2割高を記録しています。

上値のフシのない「上場来高値更新銘柄」が狙い目となる見方は変わらず。高値奪回から新値追いを強める動きは「ボーナスステージ」となるでしょう。

-明日の株新聞