注目銘柄シューティング

注目銘柄シューティング「任天堂<7974>、オリエンタルランド<4661>、日立<6501>」

任天堂<7974> 39,320円 前日比+40円(+0.10%)

大商い。全市場の売買代金トップとなっている。かつて販売していた「スーパーファミコン」のミニ版を発売すると伝えており、材料物色を集めたものの、前営業日にも欧米での商品発売が伝わっていたこともあり、インパクトに乏しく、売りに押される場面も見られた。

オリエンタルランド<4661> 7,509円 前日比-231円(-2.98%)

続落。発行済み株式総数の1.05%、金額で200億円を上限とした自社株取得が終了したと伝えており、出尽くし売りに押されたようだ。米スプリントとTモバイルの合併交渉保留と伝わったソフトバンク<9984>、仮想通貨関連で賑わっていたリミックスポイント<3825>、フォーサイド<2330>も売られた。

日立<6501> 686.6円 前日比+15.4円(+2.29%)

反発。ゴールドマン・サックス証券が投資判断を「中立」から「買い」に格上げ、コンビクション・リストに新規採用されており、目標株価を720円から775円に引き上げたことが買い材料視されている。値嵩ハイテク株のSUMCO<3436>、村田製作所<6981>なども賑わった。

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